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男性の不妊治療を紹介

男性の不妊を治すための生活習慣

喫煙やアルコールの摂取は慎む

妊娠を望む男性に気を付けてほしいのが、「喫煙癖」です。喫煙は、「百害あって一利なし」とよく言われますが、男性不妊のリスクを高める行動の一つです。

喫煙者は禁煙者に比べて精子の量が約15パーセントも少ないと言われており、その関係性は明らからかです。

また、ストレスがたまるような生活をしていると、精子の数が減ると言われています。加えて、過度な飲酒や、ファーストフードに代表される偏った食生活もまた、精子の量を減らすことにつながっていると言われています。

<生活習慣の見直しと健康的な生活>
非常に興味深いのは、上記のような、「男性不妊症を改善するための生活習慣」というのは、「健康的な生活」に直結している、ということです。

たばこやストレスが体に悪いことは誰もが知っている話ですし、偏った食生活がよくないことも周知の事実でしょう。

このため、「子どもは授かりものなので、病院にまで通うつもりはない。でも、自然に妊娠できる確率を増やしたい」とマイルドな考え方で不妊症と向き合っている人に対しても、生活習慣の改善が「百利あって一害なし」の行動である、と言えるのです。

不妊症対策と健康対策、両方が一度にできるので、ぜひ取り組んでください。

男性不妊症にきく食事とは、どんなもの?

「生活習慣の改善」のところで、「偏った食生活を治すことは、男性不妊症の改善において大切なことだ」と言いました。

次のページではより実践的に、男性不妊症にアプローチできる食事についてお話していきます。

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